世界初、AIで男女特有の症状・自律神経・不整脈リスクを可視化し、より良い未来へ導きます。
人的資本経営で社員が心身ともに安心して働ける支援を行い、実態の伴う健康経営へ。
離職率の改善と重大事故の予防を最大の価値提供としています。
AI測定で
自律神経・不整脈・ストレスを可視化
TRUSTED BY / BUSINESS PARTNERS
2026.01 TANITA Health Link / FORVAL 連携決定
健康課題を個人の問題として放置することは、目に見えない
莫大なコスト(プレゼンティーイズム・サイレントロス・離職)を支払い続けることを意味します。
TOTAL ECONOMIC LOSS
日本の労働者における体調不良による年間労働損失額
(GDP比 約1.1%)
出典: 経済産業省(2024・2026)、横浜市立大学(2025)、Yoshimoto et al.(2020)、内閣府(2026)
01 AUTONOMIC / STRESS
自律神経・ストレス
(メンタル・睡眠・疲労)
7.3兆円
メンタル疾患 約3.5兆円
睡眠障害 約2.6兆円 / 疲労倦怠感 約1.2兆円
02 GENDER-SPECIFIC
男女特有の症状
(離職・休職・生産性低下)
4.6兆円
女性特有 3.4兆円
男性特有 1.26兆円
03 HEART DISEASE
不整脈・心疾患
(突然死・重大事故リスク)
2.8兆円
心疾患全体(心房細動等関連)
不整脈関連推計 約0.5兆円
GENDER-SPECIFIC BREAKDOWN
年間 3.4 兆円の労働損失
約60%が「職場で症状を言いにくい」と感じている
年間 1.26 兆円の労働損失
認知度が低く、適切な治療を受けずプレゼンティーイズム状態で就業を続けるケースが多い
AUTONOMIC NERVE IMBALANCE
「座りすぎ」は喫煙と同等の健康リスク。1時間座ると22分寿命を縮めると言われています。
SITTING TIME
平均座位時間
7時間
世界最長
FITNESS
フィットネス参加率
3〜5%
OECD最低(対欧米比25%)
SLEEP
平均睡眠時間
OECD最低
40〜50代女性が最短
出典:IHRSA / WHO (Lancet Global Health 2024) / スポーツ庁・シドニー大学調査 / 厚生労働省
損失の多くは、病気が確定した瞬間ではなく
不調の前兆を放置した期間に生まれています。
SUDDEN CARDIAC DEATH
年間 心臓突然死
79,000人
交通事故死の約30倍
若年者の突然死 40%が不整脈
STROKE RISK
心房細動発見後
脳梗塞入院リスク
5.38倍
就労世代の心房細動患者数は
約49万人(全体の約37%)
HEART FAILURE RISK
心房細動発見後
心不全入院リスク
18.35倍
現役世代の70%に
自覚・無自覚含め不整脈がある
CAUSE
生活習慣
過労・強いストレス
睡眠不足・多量飲酒
SIGN
自律神経の乱れ
交感神経が乱れ
不整脈(期外収縮)が頻発
SYMPTOM
動悸・息切れ
体がダルい・心臓がドキドキ
息苦しさを感じる
RESULT
心疾患・事故
心房細動・心不全へ進行
突然死・運転中の大事故
wellmirAi(ウェルミライ)は、その"見えない期間"を短くし、
早期発見と早期介入を経営インフラに変える
出典:日本AED財団データ、Front Cardiovasc Med(2025)、熊本大学・国立循環器病研究センター(2025)、京都大学、東京都、経済産業省、HOPE SURVEY
社員の健康課題に"介入できる経営"に変える3要素で、パフォーマンスを最大化します。
可視化・学び・相談導線で
心理的安全性を高める
スマートフォンのカメラで顔を30秒撮影するだけ。rPPG(remote PhotoPlethysmoGraphy)と呼ばれる最新技術で、顔の毛細血管の脈波を非接触で読み取り、脈拍・自律神経・ストレス値を分析します。
初期問診データと掛け合わせ、女性(Femレベル)・男性(Homレベル)それぞれの不調度と、不整脈リスクを客観的に可視化します。
rPPG PROCESS
データに基づいたメンタルヘルスケアを実現。専門医への相談・適切な対応で予防できる仕組みを提供します。
| 項目 | 57項目 法令チェック | 18項目 マンスリー |
|---|---|---|
| 目的 | 法令遵守・詳細分析 | 早期発見・定点観測 |
| 頻度 | 年1回 | 毎月 |
| 所要時間 | 約20〜30分 | 約1〜2分 |
| 察知精度 | 組織全体の傾向把握 | 個人の急激な変化 |
| 離職防止効果 | — | 予兆を早期察知 → 高い |
| 対策のタイミング | 事後対応 | 未然に防ぐ事前予防 |
01. AI Analysis
アプリから得られた
匿名化データを集約
02. Visualization
部署ごとのストレス度や
健康リスクを分析
03. Consulting
組織ごとの「健康カルテ」に
基づき施策を提案
健康経営コンサルティング
健康経営優良法人取得支援、
施策の設計・実行
健康課題の特定
女性社員の健康課題を可視化し
優先順位を設定
生産性UP研修
職場改善支援、
従業員の健康リテラシー向上
予防に取り組むことで、社員が病気を回避し、生活の質(QOL)や活動性を高く保ったまま健康に働きつづけることが可能に。
その結果、将来の社員だけでなく、幹部層を含めた医療コストの削減につながり、離職率の改善、さらには採用力の強化にも寄与します。
生成AIを活用した業務効率化研修。実践的な内容で、すぐに実務に活かせます。各役職に合った内容をご提案し、医師・看護師・公認心理師・人事労務スペシャリストの専門家チームが徹底サポート。
CURRICULUM(抜粋)
業務プロセス改善の基礎知識
1時間11分
chatGPTの基礎知識
2時間10分
デジタルマーケティングの基礎知識
50分
AIを活用した市場調査
1時間02分
AIを活用したクリエイティブ制作
2時間16分
AIを活用したマーケティング分析
1時間28分
AIを活用した動画マーケティング
51分
AIを活用したカスタマーサクセス
2時間03分
SUBSIDY / GRANT(活用可能な助成金・補助金)
厚生労働省
経済産業省
自治体独自
経産省 / 中小企業庁
※補助金、助成金は一例となり、その他多数ある中から専門会社がマッチする内容をご提案
企業は社会保険料負担を増やさず、社員は非課税で実質賃金UP。給与UPよりも効率的にエンゲージメントと生活満足度を向上させます。
REAL INCOME UP
1,000円を給料でもらった社員の場合
社会保険料負担(企業・社員)と所得税で 約55% が引かれる
ウェルミライでもらった場合
福利厚生費(非課税)として拠出 → 社員の手取りが実質100%増加
OPTION / ADDITIONAL SUPPORT
1on1キャリア支援相談
キャリアコンサルタントが対応
SaaS型 社宅管理システム
賃貸を法人名義化し、家賃を給与から差引=実質賃金UP
労災保険 二次健康診断
企業・従業員ともに完全無料で受診可能(成人病/血管疾患)
オンライン診療
保険取扱/全国対応/更年期・睡眠時無呼吸症候群などにも対応
不整脈・ストレスのリスク検知時に企業が取るべき対応を、
レベル別・役割別に整理。初動の迅速化と危険業務回避をサポートします。
01
従業員本人
02
ウェルミライアプリ
03
上長/現場責任者
04
人事・労務
05
産業保健/医療機関
LEVEL 1
▶ 本人セルフケア
水分補給・休憩・ストレッチ。当日中の再測定。上長への情報共有は任意。
LEVEL 2
▶ 上長/人事共有
当日中の受診検討、危険作業回避。業務軽減/配置変更、産業保健相談。
LEVEL 3
▶ 就業停止判断
就業停止、安静、救急相談(#7119)または119。緊急搬送手配。
重大事故予防
早期検知 → 危険作業回避
プレゼンティーイズム低減
体調に基づく就業配慮
人的資本経営の実装
健康KPIの可視化・IR活用
※本資料は病気リスク兆候の検知時における企業内運用イメージです。実運用は就業規則・産業保健体制・主治医判断等に応じて設計します。
導入企業と未導入企業の比較において、明確なコスト削減とパフォーマンス向上が実証されています。
※以下は健康経営優良法人等に基づく一般的な比較データ(参考値)
一人あたり年間損失額
25~35万円削減
離職率
6.5% 削減
内定承諾率
10~35pt 向上
採用エントリー数
1.5倍
COMPARISON
※200名企業でのシミュレーション(健康経営優良法人相当)
| 項目 | 未導入企業 | 導入企業(健康経営優良法人) | 改善効果 |
|---|---|---|---|
| 一人あたり年間損失額 | 約75万円 | 約40~50万円 | 25~35万円削減(33~47%改善) |
| プレゼンティーイズム損失割合 | 15.1% | 10~12% | 3~5pt削減(20~33%改善) |
| 年間欠勤日数 | 2.6日 | 1.5~2.0日 | 0.6~1.1日削減 |
| 200名企業 総損失額 | 1億5,000万円 | 8,000万~1億円 | 5,000~7,000万円削減 |
| 離職率 | 11.1% | 4.5% | 6.5%削減 |
| 内定承諾率 | 40~50% | 60~75% | 10~35pt向上 |
| 採用エントリー数 | 1倍 | 1.5倍 | 新卒応募数:約1.5倍 |
| 年間離職者数 | 22名 | 9名 | 約59%削減 |
| 採用コスト削減効果 | 1億3,200万円 | 5,400万円 | 7,800万円削減 |
※採用・育成コスト600万円/人で試算
CASE STUDY 01
ヘルスケア企業のため健康意識が元から高い方が多いが、それでも女性特有の症状への意識や理解度は高くなくセミナーや数値を測ることで意識が上がり、症状の緩和や改善もみられ企業への感謝度が半年で向上した。
※その他企業でも離職率2~10%低下などの効果がみられている
総務/経理/人事所属の社員様で半年間調査により、それぞれの数値が改善
CASE STUDY 02 / DEMO RESULT
営業・企画・人事・新規事業等の社員様 を対象に、健康状態のデモ測定およびアンケートを実施いたしました。
SATISFACTION
91%
満足 72% + やや満足 19%
社員様の圧倒的多数がポジティブな評価
REFERENCE VALUE
84%
測定結果の参考度
大多数が「価値あり」と認識
CONTINUATION
75%
継続利用意向
4人中3人が継続意向あり
OTHER APP USAGE
47%
他アプリ利用あり
既存ユーザー+未開拓層が混在
NON-EXERCISE
63%
運動習慣なし
非運動層が主要対象
健康経営優良法人の申請 23,000社中、リピート率は40%以下(経済産業省調べ)。
継続的な改善活動が定着していない証拠です。
01
表面的な情報開示
目標を掲げるが、行動計画や改善データが欠如
02
見せかけの環境対策
ペーパーレス化など本質的でない対策に終始
03
隠されたガバナンス不全
「多様性」を標榜しながら実体と乖離
04
認定の目的化
ロゴ取得が目的化し、社内改善は二の次
05
形骸化した測定
ストレスチェックを活用せず、産業医面談も機能不全
SUCCESS CASE
CYBOZU
従業員数:1,030名(2024年12月末時点・単体)
導入前
28%
離職率
導入後
4%
離職率
FUJITSU GROUP
従業員数:約124,000名(2023年度・連結ベース)
導入前
2.94%
離職率
導入後
2.50%
離職率
KEY SUCCESS FACTORS
継続的な取り組み
最低1年以上、通常3〜10年の長期的な施策
経営層のコミットメント
データドリブンな効果測定とPDCAサイクル
多面的な施策
健康診断・メンタルヘルス・働き方改革・運動促進
戦略的活用
健康経営優良法人認定と採用ブランディングの連携
導入の前にプレセミナーなど
無料体験が可能です。
クラウドサインにて
スムーズに契約手続きを行います。
幹部向け説明会や、社内全体への
導入説明会を実施します。
効果検証を行い、セミナー等で
導入後も継続サポートします。